かもめーる

季節感のある絵と文章に感動しました

一言で暑いねと言えば済むものですが、いざ手元に手書きのはがきが届くと嬉しく思いました。電話やメール、インターネットなど便利なツールが普及していますが、手紙やはがきを時々書くようにしています。

 

父から毛筆の暑中見舞いが届いた

会社人間の父は、無趣味で家庭の事も全て母に任せている人でした。退職後の生活を心配していたのですが、その年の夏に突然「暑いですが頑張っています」と葉書いっぱいに毛筆で書かれた暑中見舞いが届き驚きました。

水彩画の上に折り紙を貼っていた

水彩画がさわやかな印象を与え、折り紙で引き締めていて、センスのよい書中見舞いだなと感じた。暑中見舞いを贈る習慣はなかったが、いただいた方へのお礼として、暑中見舞いを贈ることにしました。

 
 
 

意外なりやすい人から届いて嬉しかった

年賀はがきより、なんとなく心がこもっている。私のことを思い出して、はがきを買いに行ってくれたのかと嬉しい気持ちになりました。私も、ありがとうの意味を込めて、はがきを書いて出した覚えがあります。

 

水彩画の絵手紙に感動した

とても素敵な絵手紙なので、どうしたのか聞いたところ、近くの郵便局で、月に2回、絵手紙教室が有り、興味が合ったので習いに行ったそうです。手紙が好きな私に、書いてくれたそうです。

 
 

水彩画で描かれた絵ハガキ

小学1年生の時の担任の先生が毎年(担任じゃなくなても)きれいな水彩画を描いて送ってきてくれたことがとても印象に残っています。おばあちゃん先生だったから定年退職後はもらえなくなったことが今でも残念です。