文字に気持ちが入っている

手書きの年賀状を送ってくれる友人がいます。
10年以上も前ですが、私が小・中学生時代にクラスメイトの子から年賀状をもらうことがありましたが、ほとんどの子が手書きでした。

ですが、社会人になった今は、手書きの年賀状を送ってくれる子が少なくなりました。
私の方から年賀状を送っても、相手からは年賀状がこなかったこともあり悲しい気持ちになります。

そんななか、手書きで年賀状をくれる友人は、私の体調を気にかけてくれたり、また遊ぼうなどと言ってくれるので嬉しい気持ちになります。
私は字がうまくないので、印刷サービスを利用したりパソコンで書くので、手書きで年賀状を書くとなると勇気がいります。

2016年に、お年玉切手シートが当たりました。
人生で初めて当たったので、心から喜びました。
数年前から年賀状のお年玉が当たらないかなと思っていました。

クジで当たりを引く

まさか当たるとは思っていなかったので、当たったことを知ったときはとても嬉しい気持ちになりました。
ちなみに1等は、セレクトギフト、又は現金10万円です。
一度は1等を当ててみたいですが、当たる確率はとても少ないので期待はできないと思います。

希望の品は、ギフトカードです。
自分で使用するのもいいですが、プレゼントとして使用することもできるのでギフトカードが希望の品です。
来年も、年賀状のお年玉が当たればいいなぁと思っています。

書くときは必ず名前住所は手書きにする

私は、中学校と高校が一貫校でした。
その時に担任をしてもらった恩師と、ずっと卒業後も文通をしています。
私はもともと、手紙を書くのがとても好きです。恩師も、達筆な文字でよくカードや手紙をくれます。
文字というのは、その人の性格を表すような気がして、私はとても温かみを感じます。
私が、就職活動をして、内定をもらった会社で精神疾患を発病してしまい、どうにも苦しかったときに恩師へ手紙をだしました。
恩師は、10数枚にわたりお返事の手紙をくれました。
それは、私の知らなかった恩師の過去のことが書かれているとても、深い内容のもので、弱っていた私はその手紙をすぐに読むことができませんでした。
気持ちを整えて、読んでみると、恩師もとてもとても苦しい時期があったこと、トンネルの出口は必ずあるから、諦めないでほしいということ。
先生にも、こんなつらい過去があったのかと自分と重ね合わせながら、読むにつけ涙が溢れて止まりませんでした。
まだ持病と戦っていますが、本当につらく苦しくなったときは、この手紙を何回も何回も読み直しています。
それくらい私にとっては、大切な手紙です。
パソコンの発達も私達にとって重要ですが、手紙の温かさをこれからも大事にしたいです。

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