相手のことを考えて書いているところ

初めての仕事が保育士だったので、自分が担任していたクラスの子供達から届いた年賀葉書が、とても印象的でした。
なぜならば、3~5歳になった子供達ですから、ひらがなでさえやっと書ける程度(自分の名前がやっとという子も珍しくありません)でした。

その子供達が、一生懸命覚えたての文字やイラストを書いて送ってくれるのです。
思わず笑顔になりました。

届いた年賀葉書がどのような感じだったのかというと、例えば宛名は親御さんが書いてくれています。
ですが、裏面は人の絵や動物など彩り豊かな子や自分の好きな色1色のみで描いてあったりと、子供達それぞれの個性豊かな年賀葉書が出来上がっていました。

年賀葉書のスペースでは足りない位盛りだくさんでとても楽しい年賀葉書でした。

毎年、年賀葉書の当選番号を照らし合わせるのが楽しみな私です。
そのため、当選番号が発表になると、必ず新聞記事、もしくは郵便局で当選番号の書かれた紙をもらってきては、家に届いた年賀葉書と出さずに残った予備の年賀葉書を照らし合わせています。

毎年する私の当選番号の確認方法は、まず下2桁だけを照らし合わせていきます。
すると、期待とは裏腹でやっぱり今年も【お年玉切手シート】しか当たらないのでした。
最悪の年は、この【お年玉切手シート】でさえ当たらないこともありました。

【お年玉切手シート】は、82円切手と52円切手の2枚1組でもらえます。
ですから、コレがもらえただけでも懸賞ハガキの応募をよくする私にとっては、1枚得した気分になれます。
とにかくどんな商品でも当たると嬉しいものですね。

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