いつ届くのかがわからないところ

疎遠にしていた人から、いきなり年賀状が届いて、結婚や出産の連絡があったことがあり、写真も印刷されていたので、手に持ちながらじっくりと見ました。
そして、自分にもそういう頃があったことを思い出し、感慨にふけりました。

また、全て手書きの年賀状をもらったことがありました。
宛名が手書きであるのはよくある話ですが、裏面にお祝いの文言の他、絵が描いてあったのが印象的でした。
絵を描くのは時間がかかることなので、たくさんの人には出していないのではないかと思うと、非常に貴重な感じがして、3年たった今でも大事に保管しています。

せっかくなので、額縁に入れて毎日眺めていますが、心が癒されるのを感じています。

毎回、1等や2等が当たることを夢見てドキドキしながら当せん確認をするのですが、一度も当たったことがありません。
3等のお年玉切手シートは、年によって当たる時と当たらない時があり、その年の運試しになっています。

今年は2枚当たりましたが、それは、こちらが年賀状を出していないのに相手から年賀状が届くケースが少なく、用意していた年賀状がたくさん使わないまま余ってしまったからです。
結果として、得をしたような形になりました。

やはり1等や2等はなかなか当たらないので、とりあえずは3等の本数を増やしていただいて、今よりも当せんの喜びをたくさん味わえるようにしてもらいたいと思っています。

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