ご利用は計画的にの意味を理解

クレジットカードについている、リボ払いという機能。
若い頃は、よくわからないまま頻繁に使っていました。
毎月の支払い額が決まっていたので、明細を見たり、残額を確認するようなことは一切ありませんでした。
月々の支払いはきちんとしていましたが、正確な残高を把握しないまま利用し続けていたので、残高が減る気配がなく、延々と支払い続けていました。
手数料を含めた総額がいくらだったのか、今となっては想像もつきません。
たぶん、かなりの額の手数料を払っていたのではないかと思います。
当時の自分を思い出すと、その無計画さに冷や汗が出ます。

現金の持ち合わせがない時や一括払いが難しい時など、今でも時々リボ払いにしてしまうことがあります。
手数料がかさんで支払い総額が増えることはじゅうじゅうわかっているのですが・・・。
手数料がかかるとしても、月々の支払いが楽、というのは消費者にとってはかなり魅力的なポイントなんですよね。

無計画にリボ払いにしていた若い頃と比べると、変わったことがあります。
それは、手数料や残高を逐一確認するようになったこと。
どのぐらい手数料がかかるのか、残高がいくらあるのか、完済はいつになるのかをちょくちょく確認することで、若い頃していたような無計画な使い方はしなくなりました。
私も少しは成長したってことですね。

クレジットカードは計画的な利用を

クレジットカードは便利だけど、その分落とし穴があります。
それは、リボ払いに限ったことではありません。
使い方を間違えると悲惨なことになりかねないので、これからも計画性を持って適度に利用していきたいと思います。

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