旅行先から出してもらったもの

その人からもらった文章から、富士山に登った時に大変だったこと、登頂した時の達成感、とても楽しかったこと、そのような臨場感がとても伝わってきた。外れてしまったのだが、彼女がどんな気持ちで送ったのかがよく伝わってきたので、くじの当たり外れはなんとも思わなかった。
暑中見舞いや残暑見舞いは、年賀状が喪中で出せなかった際に、寒中見舞いではクジが付いていないので寂しいという気持ちで送るのにちょうどいいような気がする。たとえ当たらなくても、ハガキにクジが付いていると、おまけが付いている感覚で非常にワクワクする。宝くじを買って、当選日まで温めておくような感覚に似ている気がする。
貰った側としてはそのような喜びがあるが、送る側としては年賀状よりも面倒であることは否めない。その面倒である点として一番に挙げられるのが年賀状と違って、販売店舗が少ないことである。年賀状はシーズンになるとコンビニエンスストアなどでも見かけるが、かもめーるは見かけることが少ない。基本的には郵便局で購入することが多い。
郵便局はコンビニエンスストアと違い、営業時間が決まっているため、わざわざその時間に行かねばならないというのが非常に面倒である。

縁起のいい日本のイラスト

それがネックとなり、年賀状ほど浸透していないのではないかと考える。
実際、私自身もかもめーるを出した経験は年賀状よりも少ない。
もっと浸透してもいいとは思うが、それにはまず浸透するように世間が動くべきだと思う。

かもめ~る(かもめーる)で夏
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