子どもの写真がタブーになってきている

独身の方や、なかなか子どもに恵まれない方や、離婚した人などには子どもの写真つきの年賀状ではなく、市販の印刷のものを使用しました。
子どもの写真つきは、受けとる人にとっては落ち込ませてしまう時があるので、気を付けないとな、と思います。
ここ2、3年、お年玉つきの年賀状で、切手シートでさえ一枚も当たらない事が多いです。私の子どもの頃は、もっと切手シートが当たっていたように思えるので、日本郵政も、年賀状の売れる部数が減り、厳しいのかな?と思います。
今まで、切手シート以外のものは当たったことがありません。

年賀状は、写真つきを印刷屋さんに頼むと35枚くらいでも5000円はするので、高いな、やめたいな、とも思いますが子どもの付き合いもあり、やめられません。
年末の忙しい時期に、写真を選び、どこの印刷屋さんが安いか、どんな年賀状にするかなど、いつも頭を悩まします。早く、子どもが自分で年賀状を書いて欲しいです。
昔、私が出した年賀状で1等賞が当たり、「ありがとう?」と喜んでいました。私は本当に当たる人がいるんだ、とびっくりしました。
これからも、まだしばらくは年賀状を出すことはやめられないのだろうな、と思います。

年賀状
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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