届いたときのサプライズ感やワクワク感

絵を趣味にしている人が、一年で話題になった有名人の似顔絵を描いて年賀状にしてくれます。
今年は誰だろうな、やっぱりこの人だった!と予想するのが楽しく、毎年家族で楽しみにしています。
2017年の年賀状はやはりPPAPのピコ太郎でした。

絶対そうだよ!と予測しながらそれが本当に当たると、まるでお年玉くじに当たったような気分になります。
年によって、すぐに予測がつく時もあったり、逆にこれといって一人に絞るのが難しい時もあったり、その年世相を感じたりもします。

過去の年賀状を振り返ってみると、写真以上に時間の流れを感じるし、やっぱり絵心のある人はいいなと思います。
この似顔絵年賀状を楽しみにしているのはきっと我が家だけではないはず! 我が家は切手シートより上のものが当たったことはありません。

一年で何枚切手シートが当たるかは、おみくじのようで、3枚以上当たると大吉だと思っています。

ある年に、切手シートが当たった年賀状をくれた友人に年が明けてしばらくして会った時に、「もらった年賀状で切手シート当たったよ~、幸運をありがとう!」と報告したところ、その友人はお年玉年賀状の当選確認をすっかり忘れていたそうで、私の報告をきっかけに当選確認をしたところ、ふるさと小包が当たっていたとのことでした。

「当選してたのに言われなければ気づかないまま放置してた、こちらこそ幸運をありがとう!」と逆に感謝されました。

大金に手が届かない…

気持ちが伝わる

中学生の時に当時仲の良かった女友達から年賀状をいただいたのですが、私には当時別に付き合ってた彼女がいました。
しかし、子供ということもあり恥ずかしさもあったため、周りの親を含む大人には内緒にしてました。

ただ、年賀状にはなんで私ではなくその彼女を選んだのというようなことが書いてあり、あたかも私がまるで二股をかけているようなことが書かれており年賀状の振り分けが親がやってたこともあり、いろいろと問い詰められた苦い思い出があります。

親も彼女のことは家が近くということもあり、何度か今まで集団でカモフラージュしながら遊んだこともあったため、良い子ということは知ってたので弁解したらすんなりとおさまりましたが、、、。

お年玉年賀状は当たらないかなと祈りながらも当たったためしがなく毎年苦い思い出をしてることがあります。

いつかは当たってくれるだろうと祈り、これからも続けてはいきますが。

昔からくじなどには縁がなく、弟があたることが多々あり、兄弟なのに弟のほうが金銭的にも気持ち的にもすっきりとしたお正月を迎えてうらやましいと思ったことがありました。

私の弟はやさしいので兄としては大変恥ずかしいですが、あたったお年玉で焼き肉をごちそうしてもらったことがあります。
しかも、食べ放題とかではなく、高級なところでごちそうしてもらってできた弟をもらったと思い、頭が今となってはあがらないです。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

«
»