直筆は相手への想いが込められている

現在はSNSでやり取りする事が多く、直筆の手紙をあまり書く機会はないですが、私が高校生の頃はLINEもない事から友達同士で住所を聞き、元旦に届くよう何枚も書いていた記憶があります。

その年の干支を色鉛筆で書いたり、干支のスタンプを押したり、更にはのりの上にラメを散りばめて物凄く派手な年賀状になってしまった事がありました。
高校時代の良い思い出ですね。

暑中見舞いは本当に一部の友達にしか出した事がなく、それも学生の頃なので「暑いけど大丈夫-?」や「アイスの食べ過ぎに注意」など、適当に書いてました。
暑中見舞いというよりかは、ただの手紙感覚だった事を覚えています。

時々親に見られて、こんな書き方はないでしょ、と怒られた事もありましたね。

暑中見舞いのハガキでは当たった事がありません。

強いていうならば、年賀状のお年玉で3等が何年か前に当たった事はありますが、切手シートとかで正直あまり嬉しくなかったです。
郵便局の方々、申し訳ございません。

この1年頑張ればきっと良い事が起きると信じて、昨年は親戚からの年賀状の下の数字を凝視し、一等を狙いましたが、またもや3等だったのです。
もう31年も生きているのだから、せめて2等は当選したいと思っていますが、60年も生きている母も3等以上は当たった事がないと言っているので確率は相当低いということでしょうね。

また今年の元旦には友達からLINEお年玉が届き、そういうのがあるんだ、と感激しました。
お年玉内容はスタンプで本当に嬉しかったのです。

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