その人のセンスを感じとれること

年賀状は、年に一度のやりとりで、近況を知れます。
ちょっとした手書きの言葉には、その人の懐かしさや、心遣いを感じ取ることができます。

ある年の友達の年賀状に、別れた旦那が写真に映っておりました。

あえて、そのことには一切触れずの内容でしたが、もちろん数か月後には久々の再会を果たしました。
連絡先は知っていても、なかなかきっかけがないと、お互い行動にうつすこともなく、何年も会うこともなく手紙の上での交流のみです。

わざわざ、知らせることではないと思うことも、このような形で知らせることができるのも年賀状の良さではないのでしょうか。
もらった私は、衝撃で即連絡したので、自然な形で近況報告ができて洒落てるな・・とおもいました。

お年玉のくじは、切手シート以外当たったことはありません。
毎年の事なので、交換の必要ないかな・・ともおもってしまいます。
もう少し、生活必需品であれば興味をひけるのではないのでしょうか。

例えば、トイレットペーパー・テッシュペーパー・米3合ぐらいとかいかがでしょう。
電池もありでしょう。
もちろん、テレビなどの高額商品も必要だとはおもいますが、多くの人が当たったほうが良いとおもいます。

それと、毎年年賀状を購入しているので、年賀状への交換もしてほしいです。
年賀状は、書き損じはがきがでたり、多めに買ってしまったりがあるので、そういったことへの、考慮も現状より良い交換方法があればとおもいます。

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