手元に残る送り主からの直筆の温かさ

毎年年賀状だけのお付き合いになってしまっている人もいます。
それでも年に1度の繋がりでも、誰かと長く繋がっている事は悪くないと思うのです。
1年に1度でも、その人との思い出を思い出すいいチャンスだと思います。

また、歳月が流れれば年賀状の交換をしている中でも残念ながらこの世を去ってしまう方も時には出て来てしまいます。
私の場合は学生時代の友人です。

中学の時に受け取った年賀状、高校生でなくなってしまった友人ですが、本人がこの世を去っても友人が生きた証が手元に残ります。
色は褪せてもずっと手元に残しておくことが出来るのははがきの利点です。
メールなどでのやり取りはデータが飛んでしまえば一瞬でおしまいですので。

私たちが子供の頃は、年賀状のくじは比較的当選確率も高く、私自身もふるさと小包み便のようなものでお米をいただいたことがありました。
切手は数枚当たるのは家庭では各自当たり前で、各自の当選した切手を母が徴収して家族の所有物にされていた記憶があります。

しかし今では切手すら当選することがない年も珍しくはなく、何となくドキドキ感は減りました。
かもめーるのはがきは、あまり受け取る機会が多くはないのでくじがついていてもつい、あまり意識せず当選確認をしないで終えてしまう事も過去には何度もありました。

年賀状は枚数が減ってもある程度の枚数が来ます。
しかしかもめーるの場合はそこまでの調べて楽しむほど受け取らないので、忘れ去られるケースになってしまうのかと思います。

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