返事を待つ楽しさがある

2年ほど連絡をとっていなかった元上司であり、高校の後でもある女の子に、こどもが生まれたことを報告するため、年賀状を送った。
数日後、書留が送られてきて、なんとその後輩からのお祝いが送られてきた。

ちょっとした報告のつもりが、気を使わせてしまったことをお詫びし、こちらからもさらに連絡をした。
このように連絡を取り合っていなかった懐かしい相手と、連絡を取り合うきっかけにできると思う。
その人から送られてきた手紙を読むと、一緒に働いていた時の出来事や、学生時代の思い出を思い返し、とても懐かしい気持ちになった。

忘れていた楽しかった出来事も思い出し、温かな気持ちになることができると思う。

我が家で意外に多いこと、それは書き損じ年賀状が当たることである。
気合を入れて書くためか、はたまた字が汚いためどうしても気に入らない場合書き直してしまう癖があるためか、5枚ほどの書き損じハガキが出でしまう。

普通のはがきと違い、年賀状やかもめーるはくじがついているため、切手に取り替えに行くことも、早々に出来ない。
油断は禁物である。
そうして、大事に取っておくと、一枚ないし二枚ほど、当たりが出ることがあるのである。

年賀状を送った方々には大変申し訳ないのだが、ラッキー!!と思ってしまうのが人間の性かと思う。
もしくはたまに、当たりが多い場合、書き損じたのは運命だったのでは?と思うこともある。
我が家に多い、珍しい現象である。

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