何度も読み返せるのは手書きだからこそ

家族写真を載せることに賛否両論ありますが、私は自分も載せるのもあり賛成派です。
子供さんは特に顔がご両親に似ているととても微笑ましいと思いますし、それどころかファッションも同じで笑ってしまうことがありました。
写真でも小さくて顔があまり分からないと容姿に自信がないのかなと、変に深読みして家族との話題にしています。

毎年必ず海外旅行の写真を、それも正月休みに行ったものなのでかなり遅れて届く年賀状をくれる友人がいますが、きっとこの人の「幸せな家族像」は毎年家族で海外旅行に行くこと、それを人に知らしめることが必要不可欠なのだろうと思っています。
斜め読みする私の性格が悪いのでしょうけどね。

ちなみに我が家の年賀状には顔が大きくはっきり分かる写真を選んでいます。
うちの子たちは本当に可愛いんですもの。

お年玉のくじは当たったことがありませんし、ついチェックするのを忘れてしまいます。
私には当たってもそれ程嬉しくない景品ですし。

必ず手書きの年賀状をくれる方がいます。
干支にちなんだイラストは墨を薄めて描いてあり、少しユーモアが交えてあったりします。
宛名の文字も自筆でとても綺麗です。

アナログなものは差出人の人柄が出ていて、読み返していると新しい発見もあります。
たとえ将来、より便利なものが出てきても、きっと年賀状や手紙はなくならないでしょうし、なくなってほしくはありません。
とはいえ私の年賀状といえば写真屋さんで文字まで入れてもらい、表書きはパソコンで印刷。
そうです、私は面倒くさがり屋です。

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