相手の近況が文字や写真などから伝わる

高校時代の友人と、高校卒業して以降全く会っていなかったのですが、年賀状のやり取りを続けていました。
メールなどでのやり取りも卒業以降は徐々に減っていきましたが、必ず年賀状は送り合うようにしていました。

そんな状況が10年ほど続いた時に、友人の結婚式で再会したことをきっかけに1年に一度程度会う約束をするようになりました。
その友人や私自身の結婚・妊娠・出産を同じタイミングで迎え、お互いの子供が同級生となりました。

今ではお互いの子供同士も同級生で遊び合うようになり、高校時代のように再び遊んだりできるようになりました。
これはひとえに年賀状をずっと送り続け、友人関係が続けられてきたからなのではないかと思います。

お年玉くじは、いつも記念切手しか当たらないのですが、楽しみにしています。

私がまだ子供だった頃から母が「くじ」の当たりを見てくれて、郵便局で交換してくれたものをファイルにいれて保管してくれていました。

大人になってからファイリングされた記念切手をみると、なかなか感動的だったことを今でも覚えています。
一年だけのことでは、何も感じなかったのかもしれませんが、長い間、年賀状で続いている友人関係のありがたさや年賀状を送る相手がいる嬉しさなど…いろんなことを感じました。

その当時の気持ちを今でも思い出し、お年玉くじが発表される頃になると、今でもとてもワクワクした気持ちになります。

お年玉付き年賀はがき 平成31年
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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