相手の近況が文字や写真などから伝わる

高校時代の友人と、高校卒業して以降全く会っていなかったのですが、年賀状のやり取りを続けていました。
メールなどでのやり取りも卒業以降は徐々に減っていきましたが、必ず年賀状は送り合うようにしていました。

そんな状況が10年ほど続いた時に、友人の結婚式で再会したことをきっかけに1年に一度程度会う約束をするようになりました。
その友人や私自身の結婚・妊娠・出産を同じタイミングで迎え、お互いの子供が同級生となりました。

今ではお互いの子供同士も同級生で遊び合うようになり、高校時代のように再び遊んだりできるようになりました。
これはひとえに年賀状をずっと送り続け、友人関係が続けられてきたからなのではないかと思います。

お年玉くじは、いつも記念切手しか当たらないのですが、楽しみにしています。

私がまだ子供だった頃から母が「くじ」の当たりを見てくれて、郵便局で交換してくれたものをファイルにいれて保管してくれていました。

大人になってからファイリングされた記念切手をみると、なかなか感動的だったことを今でも覚えています。
一年だけのことでは、何も感じなかったのかもしれませんが、長い間、年賀状で続いている友人関係のありがたさや年賀状を送る相手がいる嬉しさなど…いろんなことを感じました。

その当時の気持ちを今でも思い出し、お年玉くじが発表される頃になると、今でもとてもワクワクした気持ちになります。

お金を数える

手書きであれば味わいがあること

退職した職場の先輩と、その後も年賀状のやりとりをしていたのですが、知らない間にその先輩が急死されていて、その方の親御さんから喪中はがきが来たこと。

びっくりしましたし、とても悲しかったですが、年賀状のやり取りがなければ、そのことは知らないままになっていたと思うと、年に一度の近況報告の大切さが身に染みました。

年賀状をやり取りしていてよかったなと本当に思いまいした。
1年なんてあっという間に過ぎてしまうし、近況も変わってしまいます。

日常なかなか会えない人こそ、年賀状をやり取りすべきだなぁと思いました。
元気ですよの一言だけでもいいので、そうやってつながっていたいと思いました。

15年以上前ですが、私の出した年賀状でデジカメが当たりました。

出した方(年賀状を受け取った人)はおばあさんだったので、デジカメが不要だったらしく(使い方がわからないということで)、景品をもらったけど、出してくれたあなたにあげると言って、私にくれました。

今は選べるギフトになっているらしくて、良かったです。
せっかくだったら本当に必要なものが欲しいですしね。
私は今まで切手シートしか当たったことがありません。

なんとなく価値があるような気がして、歴代ずっと残してきましたが、私が生きているような時代のもの、すなわち最近のものは、特に価値が上がるわけでもなく、普通に使ったらよいとマニアに人に言われたときはショックでした。

お年玉付き年賀はがき 令和?年
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
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