結婚した年は準備が大変だった

準備する写真が手元になかったので、式に参列してくれた友人にかたっぱしから連絡して、ようやくそれらしき写真を入手し、主人に年賀状用に写真を加工・レイアウトしてもらい、なんとか準備できました。ただ夫婦合わせて、年賀状の合計が300枚と多く、インクジェット用の年賀状が売り切れだったので、必死でコンビニや郵便局をはしごしたのを覚えています。インクジェット対応のはがきはなるべく、量産して頂きたいのが本音です。
また甲斐あってか、ほとんどの年賀状が元旦に到着していました。当然、その年の年賀状も人生で初の枚数を頂き、届いた年賀状を見ては、楽しい正月3が日を過ごしました。肝心のお年玉付き年賀はがきの当選ですが、0でした。びっくりしました。主人も当たっていませんでした。多くいただいたからと言って、当たる確率があがるとは限らないものです。ちなみに母はくじ運が強く、喪中の時に頂いた数枚の年賀はがきから4等賞(切手シート)を数枚引き当てていたそうです。母曰く、「なんとなく、当たりそうな予感がする」と話していました。私にはさっぱり理解できませんが、母は年賀状から何かを感じとっているようです。ちなみに今年、年賀はがきは30枚弱でしたが、切手シートを2枚頂きました。毎年当たるわけではないですけれど、当たった年は記念に写真アルバムに張り付けています。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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