丁寧に気持ちを伝えることができる

娘が6歳の時年賀状をクラス全員に出すんだと意気込んでいました。
クラスは総勢20人強。
プラス祖父母に習い事の先生にとどんどんリストは増えていきました。

字が書けるようになったのはその頃で書くことが楽しかったのでしょう。
でもまだまだ書くのも遅いし丁寧に書かないと読めない字になってしまいます。
これは大変だと思いましたが、それでも全員に書くと言い張るので人数分年賀状を用意しました。

書くのは相手の名前と自分の名前と一言メッセージ。
最初の5枚程度はいいペースで書いていましたがまだ6歳児。
すぐに飽きますし疲れます。

結構な早い段階で号泣しながら書いていました。
年賀状を濡らさないように私がイライラしながらもタオルで涙を拭きながら。
なんとか書き終えましたが最後の方の一言メッセージは「またね」だけだったのは笑えました。

申し訳ないので私がせっせとメッセージを追加で添えました。
いい思い出です。

主人は小学校高学年の時お年玉1等が当たり表彰されたところを新聞で取り上げられたそうです。
アルバムに新聞の切り抜きがありました。
商品はテレビだったそうです。

送り主は小学校低学年の時の恩師だったそうでお義母さんが丁寧にもお礼に向かったそうです。
それからも長年年賀状のやり取りが続いていたそうです。

私は切手シートしか当たったことがありません。
最近は手紙を出すことがないので毎年どんどん貯まっていきます。
ハガキであれば懸賞に出したりできるのになと思います。

それとも翌年の新しい年賀状と引き換えられるといいかもしれません。
数枚でも交換出来ると思うと来年も年賀状を書こうという気になると思います。

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