夫婦の近況活動写真など写真を載せます

年に1度の近況報告として年賀状を送るのはいい面もありますが、年末年始の忙しい最中のことですので時間を割くのがとても大変です。
でも相手の近況も年に一度知れる機会なので届くのは楽しみなのですが、忙しいところ無理して出しているのはわかりますが言葉が一言も添えられてない絵だけの年賀状が届いたりすると、こんなやり取りにお金をかけなければならないのか?と寂しくも思います。
お年玉くじは年々当たらなくなってきた気がします。
以前は切手くらいは数枚当たったのですが、近年は何も当たっていません。
忙しい方や面倒くさがりな方はチェックさえしていないかもしれないと思ったりしています。
景品も当たってうれしい品物が減ってきたような気もします。
年賀状の売り上げ自体が下ってきているという現実があるのかと仕方なくも思います。
あと悲しいかな、相手に不幸があったことがわかってしまうこともあります。
祖父祖母なら世代的によくあることではありますが、自身のお父様、お母様、兄弟などに不幸があったことを前もって知らせなければならないという、年賀状不要の連絡が来ると悲しい気持ちになります。
普段信心深いわけでもないのですが、こんなところだけしきたりのようなことがあって変だと思ったりすることもあります。
年賀状を利用する、しないはもう今の時代は自由でいいと思います。

なにがなんでもクジで大当たりを狙う

子どもの写真がタブーになってきている

独身の方や、なかなか子どもに恵まれない方や、離婚した人などには子どもの写真つきの年賀状ではなく、市販の印刷のものを使用しました。
子どもの写真つきは、受けとる人にとっては落ち込ませてしまう時があるので、気を付けないとな、と思います。
ここ2、3年、お年玉つきの年賀状で、切手シートでさえ一枚も当たらない事が多いです。私の子どもの頃は、もっと切手シートが当たっていたように思えるので、日本郵政も、年賀状の売れる部数が減り、厳しいのかな?と思います。
今まで、切手シート以外のものは当たったことがありません。

年賀状は、写真つきを印刷屋さんに頼むと35枚くらいでも5000円はするので、高いな、やめたいな、とも思いますが子どもの付き合いもあり、やめられません。
年末の忙しい時期に、写真を選び、どこの印刷屋さんが安いか、どんな年賀状にするかなど、いつも頭を悩まします。早く、子どもが自分で年賀状を書いて欲しいです。
昔、私が出した年賀状で1等賞が当たり、「ありがとう?」と喜んでいました。私は本当に当たる人がいるんだ、とびっくりしました。
これからも、まだしばらくは年賀状を出すことはやめられないのだろうな、と思います。

お年玉付き年賀はがき 202x
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
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