オリジナリティと手間だと思います

今はパソコンソフトで、自分で撮った写真や、自分で描いた絵、ネットでダウンロードした素材などでいろいろな年賀状や暑中・残暑見舞いが作れますが、そんな中でも版画を刷った年賀状などは、ひときわ私の目を引きます。
主人に長年木版画の年賀状をくださっている方がいます。

多色刷りで、いつもとてもすばらしい作品。
とても手間がかかっているなあ、と感心し、その美しさに見入ってしまいます。
自分でもやってみたりしましたがなかなか難しく、描いた干支の絵をプリントゴッコするので精一杯。

でも、今はその方は木版で一枚刷って、それをスキャナで取り込み印刷しておられます。
なるほど、最新のテクノロジーとのコラボレーションだな、とまた感心。
それでも魅力はあせないと思いました。

年賀状についている「お年玉」、毎年ドキドキしながら必ずチェック。
切手シート1枚でも当たると、とっても嬉しいです。
思い出してみると、前はもっと賞品の種類が多かった気がします。

レターセットが当たった事があって、便せんと封筒がブックカバーのようなバッグに入っていて、便せんがなくなったら新しいのを入れたりして長年重宝しました。
残念ながら最高賞品は当たったことはないですが、調べてみると、洗濯機だったりテレビや8ミリ撮影機と映写機セットなどなど、その時代の人気商品がわかり面白いと思いました。

また、ずいぶん高価な物がが賞品になっていて、驚きました。
今はたくさんの中からパソコンなど、好きな物を選べると聞きました。
当たったらすごい。
でも、私には「当たるか・当たらないか」が重要で、そういう意味では、パソコンも切手シートも同じ・・・かもしれません。

お年玉付き年賀はがき引き換え期限切れ確認
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