友人がオリジナルお年玉くじを付けていた

年賀状があることによって普段連絡を取っていない友人知人の近況を知ることができるきっかけになるのはありがたいです。用事がないと連絡取り合うのも白々しいですし。

お年玉くじは毎年当たらないので正直そこまで期待はしていないのですが、私が小さいころから内容が変わっていない気がします。切手シートとかふるさと小包みとかも嬉しいけど、若い人達がこの文化を続けていくことを目的にするならてテーマパークとかイベントやライブのチケットとかホテルディナー券とかどうでしょうか。

大昔にビックリしたのが、私宛に送ってくれた年賀状のお年玉くじの当選番号を控えていた知人が「あなた切手シートあたったでしょう。お礼ちょうだい」と言われて驚いたことがあります。確かに切ってシート当選したのですがそこまで深い仲でもないし困り果てて、切手シート半分分ける形にしましたが、差出人には当選番号わからないようにするとか何か対策は必要なのではないでしょうか。他の友人にこの話をしたらたまにこういう人もいるそうです。
たとえばバーコードにしてお正月明けるまでは当選番号が読み込めないようにしておくとか、当選番号は印刷せず郵便局の窓口で年賀はがきの枚数分当選番号もらえるようにするなど。

そして、当選結果もいずれはデジタルでわかるようになったら良いなと思います。毎年仕事関係で300枚ほどやりとりする父の当選結果を見るのは私の仕事だったので大変でした。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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