友人がオリジナルお年玉くじを付けていた

年賀状があることによって普段連絡を取っていない友人知人の近況を知ることができるきっかけになるのはありがたいです。用事がないと連絡取り合うのも白々しいですし。

お年玉くじは毎年当たらないので正直そこまで期待はしていないのですが、私が小さいころから内容が変わっていない気がします。切手シートとかふるさと小包みとかも嬉しいけど、若い人達がこの文化を続けていくことを目的にするならてテーマパークとかイベントやライブのチケットとかホテルディナー券とかどうでしょうか。

大昔にビックリしたのが、私宛に送ってくれた年賀状のお年玉くじの当選番号を控えていた知人が「あなた切手シートあたったでしょう。お礼ちょうだい」と言われて驚いたことがあります。確かに切ってシート当選したのですがそこまで深い仲でもないし困り果てて、切手シート半分分ける形にしましたが、差出人には当選番号わからないようにするとか何か対策は必要なのではないでしょうか。他の友人にこの話をしたらたまにこういう人もいるそうです。

当たりくじの神様がいたら…

たとえばバーコードにしてお正月明けるまでは当選番号が読み込めないようにしておくとか、当選番号は印刷せず郵便局の窓口で年賀はがきの枚数分当選番号もらえるようにするなど。

そして、当選結果もいずれはデジタルでわかるようになったら良いなと思います。毎年仕事関係で300枚ほどやりとりする父の当選結果を見るのは私の仕事だったので大変でした。

毎年干支のイラストを考えること

前回の年賀はがきを探し出し、違うイラストを考えます。
一番の大仕事は前回の年賀はがきを探し出す事です。
お年玉くじは、切手シート以外今まで当たったことがありません。
数十年書き続けていますほんとに当たりません。
今までで一番惜しかったことは、1等か2等の1番違いだった事です。
私の前に送られた人が当選してるのか、もし何らかの事情で順番がずれていたら私が当たっていたかも!と思うと、とても残炎でした。
年賀状は手書きで書く唯一の手紙になってしまっているので、もらうととても嬉しいし、書くときにはその人のことを想いながら書くので、1年の締めくくりにちょうど良い作業になります。
子供の写真を乗せるのに反対の意見も有りますが、私は子供の写真が乗っていたら嬉しいです。
中々会えない友達や親戚のお子さんの様子がわかるのし、成長していく姿を見れるので子供の写真は良いと思います。
お年玉くじは、当たり番号がもう少しが沢山あると嬉しいです。
それでなくても中々当たらないので、切手シート以外ありすら当たらない年もあるので、当選番号を増やすか景品を多くして欲しい欲しいです。
切手シートを複数作るとか記念ハガキを作ってみるとか、当たる人を増やして欲しいです。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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