年賀状は日本だけ?

年賀状というと日本だけのものと思いがちです。

もちろん、日本独自のものではありますが、新年の挨拶という括りですと、世界にも当然あります。
アジアの国々の習慣という印象がありますが、欧米諸国などの新年の挨拶と言えば、陽気に騒ぐ感じでしょうか。

欧米では、新年などの季節の節目には、親しい人の間でグリーティングカードのやりとりがあるみたいですね。
諸外国も手書きのグリーティングカードから始まり、今ではインターネットの恩恵がある国では、アプリが主流でしょうか。

例えば、オーストラリアには、多くは欧米からの移民の影響で、それに伴ったグリーティングカードの習慣があります。
他の国とは少し異なるデザインのカードなど、クリスマスが夏にあたるので、初めて見るととても驚きます。

日本では、グリーティングカードのやりとりは、あまりないですよね。
クリスマスの時に少々見かけますが、クリスマスプレゼントに添えるメッセージカードの方が、多いかもしれません。

ここでグリィーティングカードの起源などを。
始まりは古代エジプトで、古代ローマの頃には、すでに存在していたという話もあります。
意外とグリーティングカードは、年賀状と同様に、歴史が長いかもしれませんね。

ここのところ日本でも年賀状の枚数が右肩下がりです。
個人的にも、お年玉付き年賀はがきの番号を見るのが好きなのですが、切手しか当たらないんですよね。
まあ、切手はとてもありがたいので、差出人や届けてくれた郵便局の配達の人には感謝はしています。

おせち料理も随分と口にしなくなりました。
毎年余るので、調達が勿体ないという結論になります。
ご近所さんへのおすそ分けも、ここ最近、衛生面から止めました。
冬場は流行性の病気もありますので、用心に越したことはありませんから、生ものも多いですしね。

こたつに入って、届いた年賀状を見て、テレビを見て過ごすのが正月の過ごし方になって久しいですが、年々、正月の雰囲気も日常と代り映えがしなくなっていくのでしょうか。

年賀はがき届けよう
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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