書いた人の思いを表して書かれている文字

小学6年生の時に担任の先生からもらった残暑見舞い。
夏休みが1ヶ月以上あり学校の時のように、頻繁に会えない友達や先生そんね中で後2週間程で学校が始まるでも、その2週間は思っているより長くて学校に行きたいと毎日思っていた時に送られてきました。

そこに書かれていたのは先生らしい言葉で厳しい事も笑えることもら書いてありました。
それを読みながら先生が書いてあることを話している顔や雰囲気が頭に浮かびあがりました。
会えるまで2週間もあるのに今 目の前で話しているかのように思えるました。

残暑見舞いやハガキは目の前にいなくても文字や書き方でその人を思い浮かべながらその人の事を考えなが読めるものだなと小学生ながら思っていました。
20歳を過ぎた今でも思い出として大切に保管してます。

年賀状のお年玉すごく楽しみにしていた小学生の頃。
年賀状が貰えるだけでも嬉しいけどその裏には 番号が、、、お年玉を当てたくてどうしたら当たるかな?と考えた結果クラス全員と出し合いっこをすることでした。

住所を聞かれると教えてあげて届くと友達からの年賀状だから嬉しいのは当たり前ですが浦の番号も早く知りたくてウズウズ、早く発表の日が来ないかと普段は見ない新聞を毎日見ていました。
発表された日お母さんと一緒に年賀状を片手に新聞の睨めっこをしていたのを思い出します。
結局一度も当たることはありませんでした。

今で言う大人の方の宝くじ発表の瞬間と同じ感情なんだと思います。
大人になった今、年賀状送り合う事はなくなり お年玉も気にしてませんでした。
来年は貰った年賀状のお年玉を久しぶりに確認してみようと思います”

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