年賀状は毎年父親のイラストです

急に来るお手紙はとても嬉しいです。
時には涙して読むものもあります。

私が妊娠した時、友人に報告するのに少し躊躇しました。
というのも、それぞれ結婚して遠くに住んでいる仲良しの3人組がいるのですが、そのうちの1人が不妊治療真っ最中だったのです。
私は結婚して1年未満で子宝に恵まれ、その子はもう6年も悩んでいます。
嬉しい報告なのに、なかなか言い出せず。いつ言おうかと悩んでいる間に月日は経っていきました。

安定期に入り、もういい加減言わなくちゃと思い、メールで報告しました。
すると、2人ともとても喜んでくれて少しほっとしました。
それでも、なぜだか申し訳ないという気持ちは抜けなかったです。

数日経ったあと、不妊治療してない方の友人から急にお手紙が届きました。
中には、安産守りとノンカフェインのお茶、そして手紙が入っていました。

そこには私がなかなか言えずにいた気持ち、不妊治療している子への配慮や複雑な想いが全て代弁してありました。
そして、その子に赤ちゃんが来るように、同じようにお守りと共にお祈りしておいたから、安心してお産に挑んでね…とも。

メールではなく、本人が書いた文字から伝わるものがありました。
なんども消して書いた鉛筆の跡からは、大切な事を誤解のないように伝えたい想いが伝わってきて、とても嬉しく、また初めての妊娠で不安だった気持ちもすごく救われました。

文字から伝わる温もりを改めて感じる、そんなお手紙でした。

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