毎年写真とイラストの二種類を作成します

お年玉クジが末尾さえ一枚も当たらない年は特に思いませんが、例えば当たり番号に惜しかった年などは、実際に当たった時よりもこれからの一年間に期待します!
逆に新年早々、末尾に一枚でも当たってしまうと、一年の運を使い果たした(または半減した)気分になってしまうので(笑)。
年賀状は、普段は特に連絡事項がない限り、連絡しづらい友人知人に対して、自分の近況を気軽に伝えることができたり、逆に近況が知ることができるので楽しいです。
自分に家族ができる前は、友人の子供の写真などもらっても・・・という思いも少なからずありましたが、自分が親となって同じ子供を持つ身になり、友人の子供の成長も楽しみになりました。
特に、家族全員の写真は、友人の近況も目で知ることができるので(あの頃と変わらず綺麗なままだな、など)楽しみにしています。
我が家では毎年夏を過ぎると、どの写真にしようか、家族内で選定が始まります。
これといった良い写真がない場合は、できるだけ家族の集合写真を意識して撮るようになりました。
通信機能が発達して、手紙のやりとりをする機会も減りましたが、一年に一度のお楽しみとして、年賀状はなくさないでほしいし、なくならないと思います。

クジでも何でも大金を手にしたい

絵の具で一枚ずつ手書きの絵を描きました

年賀状のお年玉くじは知名度は低いように感じます。
私自身も、最近までくじがあることを知りませんでした。
今まで当たっていたのかも、と惜しい気持ちにもなりました。
かもめーるを暑中見舞い、残暑見舞いに使うことは、正直少ないです。
最近は、凝ったデザインのハガキも市販されているため、そちらを使うことも多いです。
昨年は、和紙でできたハガキを使いました。
かもめーるでも、いろいろな素材やデザインがあれば、もっと使って見たいと思います。
年賀状は、桃色や緑色やデザインも豊富なので、同じように選べるようになれば良いとも思います。
スマートフォンやSNSの普及により、手紙やハガキを出す機会が減っているのは残念です。
手紙やハガキの良さは、何といっても特別感です。
私のために、わざわざ書いてくれたんだ、と思うと嬉しいです。
ボタン一つで済む作業を、ハガキを購入し、デザインを考え、書いて…と相手の様子を思い浮かべると有難い気持ちでいっぱいになります。
また、遠くの祖父母には写真付きでハガキを送ることも多いです。
年賀状と同じように、暑中見舞い、残暑見舞いでも写真付きデザインがあっても良いと思いました。
受け取った相手が喜んでくれるハガキを今年も出したいと思います。

年賀はがき発売日
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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