手書きの文章で人間味を感じられること

以前は年賀状を出す習慣があまりなく、届いた人に返信することが主でした。

しかし、結婚を機に親戚や結婚式に出席してくれた友人に年賀状を出すことにしました。
結婚して地元から遠く離れた土地で生活しているので、親戚や友人にも会える機会がほとんどありません。
そのため、年賀状が唯一の近況を知れる手段になっている人もいます。

その中でも、大学時代の友人からの年賀状は毎年楽しみにしている年賀状のうちの1枚です。

年賀状には必ず家族写真が入っていて、結婚した年には旦那さんとのツーショット、子供が生まれてからは家族3人での写真です。
その写真の内容が毎年の干支にちなんだ被り物を全員で被っているものでとても印象的なのです。

毎年、今年はどんな写真なんだろうと期待しますし、家族の移り変わりも時系列で感じることができるのがとてもいいなと思っています。

実家にいたころは年賀状を受け取る枚数も多かったので、切手シートが数枚当たるのが当たり前だと思っていました。

しかし、ここ数年切手シートすら当たらない年が多くがっかりしています。
確かに受け取る枚数が少ないのはありますが、当たる年は複数枚当たるのでばらつきが多いように感じます。
それが「くじ」の醍醐味でもあるとは思いますが、毎年70枚近く購入し受け取ってもいるので最低でも1枚は何かしら当たってほしいのが本音です。

景品は毎年同じような品なので、現金が当たるのが1番嬉しいです。
切手シートの当たり枚数を少なくして当たる金額を増やしてほしいです。
実現は難しいそうですが、現金の方が年賀状の購入数も増えるのではないでしょうか。

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