差出人の温かさが感じられる

年賀状は写真やイラストをプリントしたものを頂くことがほとんどですが、以前、ある方から頂いた年賀状は葉書からはみ出るほどの絵と文字が全て手書きで描かれているものでした。
プリントのように同じ文章・同じ絵ではなく私だけに宛てたもので、時間をかけて描いてくれたんだと温かい気持ちになりました。

年賀状は小学生・中学生の頃に友人とやり取りをしておりましだが、高校生になると携帯のメールでやりとりをするようになり、それ以降は年賀状は面倒だという認識でおりました。
この度、結婚・出産を期にまた年賀状を出すようになり、年賀状の良さに気づくことが出来ましたが、このすばらしさを若い方々にも知って頂きたいです。

私自身、年賀状の抽選結果はいつも確認しておりません。
ただし、私が年賀状を出す時はお年玉が付いている年賀状を使うようにしています。
以前、母がお年玉が付いていない年賀状を頂いて残念がっていたからです。

しかしながら、一般的に抽選結果は皆が確認するものなのでしょうか。
これが宝くじとまではいかなくとも高額賞品であれば気になりますが、なかなか惹かれるような賞品がなく、毎年毎年年賀状を頂いて確認したら引き出しにしまったまま忘れてしまいます。

私自身は当選したという方も聞いたことがなく、そもそも必要なものなのかも疑問です。
賞品の交換率はどの程度なのかが気になるところです。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
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