差出人の温かさが感じられる

年賀状は写真やイラストをプリントしたものを頂くことがほとんどですが、以前、ある方から頂いた年賀状は葉書からはみ出るほどの絵と文字が全て手書きで描かれているものでした。
プリントのように同じ文章・同じ絵ではなく私だけに宛てたもので、時間をかけて描いてくれたんだと温かい気持ちになりました。

年賀状は小学生・中学生の頃に友人とやり取りをしておりましだが、高校生になると携帯のメールでやりとりをするようになり、それ以降は年賀状は面倒だという認識でおりました。
この度、結婚・出産を期にまた年賀状を出すようになり、年賀状の良さに気づくことが出来ましたが、このすばらしさを若い方々にも知って頂きたいです。

私自身、年賀状の抽選結果はいつも確認しておりません。
ただし、私が年賀状を出す時はお年玉が付いている年賀状を使うようにしています。
以前、母がお年玉が付いていない年賀状を頂いて残念がっていたからです。

しかしながら、一般的に抽選結果は皆が確認するものなのでしょうか。
これが宝くじとまではいかなくとも高額賞品であれば気になりますが、なかなか惹かれるような賞品がなく、毎年毎年年賀状を頂いて確認したら引き出しにしまったまま忘れてしまいます。

私自身は当選したという方も聞いたことがなく、そもそも必要なものなのかも疑問です。
賞品の交換率はどの程度なのかが気になるところです。

招き猫は大金を運ぶ

送る相手を思いながら一言を書く

年賀状を送ったことから返信をもらい、やりとりをすることで実際に会う機会を作れることが多いです。
お互いに忙しくしていると、約束が先延ばしになってしまいます。
しかし年賀状を送り合うことでお互いを思い出すいい機会になっています。
家族や自分の写真を年賀状に使うことはしないようにしています。
理由は3つあります。
1つは相手側に何年も保管してもらうことになるものなので、自分たちの写真がプリントされているものは残って欲しくないからです。
2つ目は郵便局の方に運んでもらうときなど大勢に見られるため、人目につくのが恥ずかしいなと思うからです。
3つ目は結婚式の写真や子供が産まれたという写真を送ると、次に会うときに見せるものや話すことが減るような気がするからです。
大きな出来事や想い出深いことはなるべくとっておいて、実際に会ったときに話して伝えたいと思います。
それなので年賀状は縁をつなぎとめる役割を持っていると思います。
賀状クジに関しては、数年前に「切手」が当たり嬉しかったです。
記念であって珍しくもあるのでどうしても使えずにいます。
そのため大事に保管して時々眺めています。
「切手」が2つ以上など数枚当たれば保管用と使う用ができて嬉しいです。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

«
»