毎年俳句調で内容を理解するのに苦労する

年明け、その会長が自宅に遊びに来た時に年賀状の話をするのですが、学のない自分にはその話についていけず申し訳なさで一杯になります。なので毎年、拙いまでも調べた内容を必死に話をするのが恒例の様になっています。若干憂鬱になります。ただこう言う年賀状もありだなぁとも思います。内容を考えさせられる事で、その差出人の事を強く思わされます。その思いが差出人との繋がりを強くしている様にも思います。年賀状の本来の目的はそういったところ
ある様に思います。私は余り年賀状を送らない人でしたが、その年賀状を受け取るようになり年賀状がとても重要なものだと思うようになりました。以来、年賀状を出す枚数は増えていき、今では毎年100枚程度は出しています。

お年玉くじは当たったことはありませんし、当たったかどうかを調べることもしなくなりました。枚数も多いので調べるのが億劫です。当たると何が貰えるのかも知りません。
もう少し大々的にCMなんかも流すといいのでは?調べない人は結構いると思うのですがどうなんでしょう。
一等で車とか現金1000万円とか宝くじ1000枚とかが当たるなら毎年調べるのが楽しくなりそうですね。年賀状を出す人。出してくれと催促する人が増えそうに思います。

大金を抱きしめたい

知らぬ間に結婚出産していた友からの年賀状

彼女とは高校からの友人でしたが、私が結婚し遠方に住み子どもを出産したことで、年賀状だけの連絡の取り合いにここ数年なってしまっていました。

彼女は彼氏が欲しいけれど、婚活パーティーやお見合いなど結婚大前提の出会いを懸念していました。

しかし、30歳を超えて焦ったようで、ダメ元で婚活サイトに登録して、正直なところノリで交際に発展したようです。

その男性との子どもを授かり結婚に至ったと後日聞きましたが、嬉しいニュースな半面もっと相談してくれたり間で連絡が欲しかったなとも思いました。

なので、それを機に年賀状だけの連絡になってしまっている友人との連絡をもっと小まめにしないといけないなと思うようになりました。

お互い結婚や出産を機に疎遠になりがちで、子どもの成長が見れる年賀状の写真に目がいきがちですが、もともとの友人の変化や環境の話ももっと話し合いたいなと思うようになりました。

年賀状はとても楽しみなツールではありますが、携帯電話で簡単に挨拶を済ませられる上にお金もかからないので、年賀状の宝くじの景品情報をもっと拡散したり、何枚出したら何かがもらえるなど新たな対策は必要だと思います。

面倒なものから楽しみなものになると皆が活用すると思います。

今年の年賀はがきの発売日
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
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