窮屈なお付き合い

希薄な近所付き合い、PTAの存在の是非、いろいろと身近な問題があります。
人と人とが親しくなることは、今は難しい時代なのかもしれないですね。
窮屈な世の中だと嘆きたくなるのもわかります。

国が発展すればするほど、個人で生きて行ける人とそうでない人が、はっきりとわかれてくるのではないでしょうか。

親密さの形成には時間を要します。
お互いに相手をよく知るには、お互いが心を開く必要があります。
これがコミュニケ-ションの第一歩なのですが、ズカズカと土足で踏み込んでくる人がいるのも事実ですね。
親密さの演出だとしたら、勘違いも甚だしい限りです。

コミュニケ-ションで一番大切なことは、寄っていくことではなくて、話しを聴くことと言われています。
人は話を聴いてもらうことに関しては、拒絶反応を示す人は、ほとんどいないからなんですね。
「話は聞かなくてもいい」という人は、個人的にも出会ったことはありません。

では、聞き方が重要になってくるのですが、どのように話を聴いてあげるのがベストでしょうか。
コミュニケ-ションのスキルが、ここで必要になってくるのですが、心理学におけるカウンセリングの基本から、紐解いてみます。

第一は、話を聴く姿勢です。
相手の目を見て、相づちをうって聞いている事を態度で示します。
大抵の場合、本気で聞いているなら、何らかのリアクションはありますが、何の反応もしない人もいますから困ったものです。
相手の話していることに決して、途中で言葉を挟んだりすることはやめましょう。

この花火のように、相手の心を開くことが最重要課題ですから、まずは、じっと話を聞くことです。
そして意識的に相槌を打つわけですが、聞いていれば、ウンウンと自然になってくるので、妙に緊張する必要はないですね。

難しいところは、相手の話に対して自分の意見を言う時です。
頑なに自分の意見を押し通すのは、絶対にダメです。
正しい、正しくないは別です。

あなたの言っていることは理解していますし受け入れています、という目線と態度で自分の意見を述べるのです。
これだけでも、今まで以上に良いコミュニケ-ションがとれるでしょう。

例え離れた場所でも、通じるはずです。

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