永遠に紙として残る人との繋がり

小学3年生の時、年賀状なるものは何のためにあるのかもわからなかった時、初めて年賀状が届きました。
相手は小学2年生の時に初恋相手である女の子でした。

初恋といっても何かをしたわけでもなくただ片思いだった子で、ある時突然転校してしまったのです。
その翌年自宅に初めて来たのが彼女からの年賀状でした。
その年賀状は20年近くたった今でも実家の大切なもの置き場に保存してあります。

年賀状は書くスペースに限りがあり文字としては一行二行分しかありませんが、そこに凝縮されるものは計り知れないものがあると思います。
大学生のとある日、偶然にも彼女に会い、話をした際にも年賀状の話を二人でしました。
あの年賀状のやりとりがなければ今こう再開することもなかっただろうと。

今はもう繋がりはなくなってしまっていますが、残った年賀状だけは永遠の宝物です。

家族毎年の恒例行事、年賀状のくじ抽選。
発表日翌日の新聞に対しては一年で一番家族が会うまります。

それぞれに届いた年賀状を持ちより発表会。
今までやってきた中で当たったものは切手のみ。
それ以外の当たりは見たことありません。

しかし切手に当選した時には送ってきてくれた人に対して感謝したり、特に外れたからがっかりだとかそういう感情にはならない気がします。
賞品についても現状のようなもので満足ですが、強いて言うのであればその当たりはがきを送ってくれた人と送られた人両方に賞品が出るようにすればさらに盛り上がるような気もします。

やはり年初めに当たるというものは誰でも気持ちがいいものであると思います。

かもめ~る
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