ぬくもりを感じられるところです

普段顔を合わせていたり、メールなどで連絡を取り合う相手でも、年賀状などでは少しあらたまった感じというか、きちんとした中に親しみやぬくもりを感じることができる機会となるような気がします。

毎年年賀状にあいうえお作文のようなメッセージを家族それぞれがひとつずつ書いて送ってくれる友達がいて、その文面が年々成長している子供たちをまるまる映し出しているようで、じんとします。

去年はこんなことを書いていたのに、こんな字だったのに、今年はこんなことを考えられるようになったんだー、こんなに字が上手に書けるようになったんだー、と一年という時間を感じることができ、新年に身が引き締まる思いになるとともに、微笑ましく温かい気持ちを頂いています。

お年玉つき年賀状で頂くことがほとんどですが、いまだに当たったことがありません。

日常的な、実用的な品が当選品となっている印象がありますが、やはり年賀状なのでここは新年の当選にふさわしいような縁起物的な品や夢のような時間を提供して頂けるようなものだったりすると夢があるかなと思います。

例えば、伊勢海老、鯛めし、お寿司など豪華なお食事券や、普段なかなか気軽に行けない少し敷居の高いお店(ミシュランガイドに載っているお店)の招待券、老舗旅館の宿泊券など、一度は足を運んでみたい場所へと導いてくれるものが当たると、良い一年となるような幸せな気持ちも頂けるんじゃないかなと思います。

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