文字からその人の気持ちが伝わること

昔学校の同級生が卒業後たまに年賀状をくれていたのですが、いつも届くのが正月あけの7日辺りの頃で、返事をこちらから出すのに、松の内を過ぎてしまって,印象に残る人がいました。
手書きのイラストが描いてあって1枚ずつ時間がかかっているものでした。

自分だけに描いてくれた1枚なので、うれしかったです。
何年か過ぎてその人は私の夫になりました。
また他には、親戚のおばなのですが、毎回真っ白な葉書を、手書きの絵や文字で一杯にして書いて下さるのです。

絵が得意とか、字が上手という程ではないのですが、それもやはり私のためにこんなに手間をかけて書いてくれたと思うと、嬉しいです。
自分では印刷で済ませてしまうのに、手書きで書いてくれるのはありがたく思います。

かなり以前かもしれませんが、年賀状のくじは今よりもっと当たりが出やすかったです(当選の確率が良かったと聞いたことがあります)。
年賀状のやり取りは今より少なくても、年賀切手シート位(4等でしたか?)は毎年2から3枚は当たっていたように思います。
絵がかわいらしいので、使いませんが当たると嬉しかったです。

最近は全く当たる気配がないので、もう当選したか確認すらしなくなってしまいました。
一つ一つの景品が小さくなっても、当たる枚数を増やしてくれた方が、楽しみがあるのにと思います。

100枚くらいやり取りしていても、たったの1枚も当たりが出ないと全く面白くありません。
今は前述のとおり確認すらしなくなりましたが、見ていた頃は本当にがっかりしていました。

«
»