ポストをのぞくドキドキ感が味わえる

疎遠だった友達に年賀状を出してみたら、自分で漉いたらしい紙でオリジナルの凝った寒中見舞いをもらったのがとても印象的でした。
自分のことは忘れられてると思っていたので出した時は返事くれればイイや~くらいで送ってみたんです。

ところがどっこい、このご時世に手作りの紙で返事が来るなんてビックリ。

さらに心がこもっている文面と綺麗な紙の質感がとても心地よくてすごく嬉しかった思い出です。
メールは楽だしすぐ返事が出せるけど、重みのある心のこもったやり取りをしたいなら断然葉書が良いですね。

私的には郵便でポストに入れるのってプレゼントを渡すのに似た感覚が味わえるので、とても幸せな気持ちになります。

昔は(20年くらい前です)お年玉の景品に『テレビ』があって毎年、当せん番号見ては「当たれ~」ってにらめっこしてました。

自分の部屋にどうしてもテレビが欲しかったけどお年玉で買う勇気は無くて。
クジが当たっちゃって不可抗力で部屋にテレビが来ちゃった。
ラッキーっていう妄想を膨らましてました。

学生の時はお小遣いがもったいないので切手を買ってまで懸賞に応募したりなんてしなかったし、当たるっていう感覚が味わえるのが唯一「お年玉付き年賀状」だった気がします。

切手シートでも当たると嬉しい。
今の本音は小額でもいいから「現金」が当たるようになればみんなもっと年賀状書くようになるんじゃないかな。

お年玉付き年賀はがき
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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