デザインを選ぶ時点で相手を思う点

高校生までは友人との年賀状交換が毎年恒例でしたが、成人してからはメールやLINEでのやりとりが主流となりハガキからは意識が遠のいていました。
そんな中、30歳での出産を機に、年賀状を再度出そうと決めました。

友人数名に住所を聞き、元日を楽しみにしていました。いざ友人からの年賀状を見ると「去年結婚したよ」「2人目を出産しました」「念願のマイホーム」など、学生の頃馬鹿なことを一緒にやっていた友人達からの嬉しい報告。

10年ぶりに見た友人達はすっかり30代の母の顔になっていました。
きっと私もそう思われているでしょうね。

ハガキで見る写真で、ここまで感動するとは思っていませんでした。
来年以降も幸せそうな友人の顔、子供達の成長を見ていきたいと思っています。

年末ジャンボ宝くじについ埋もれがちな年賀状の「お年玉」。子供の頃は、毎年100枚以上来る年賀状と発表される新聞を穴が開くくらい見比べていました。そして毎年当たる切手シート。
かわいいデザインだったので、ノートに貼り付けて保管していましたが、高校生の頃にはすっかり興味をなくしてしまい、保管していたノートも紛失…。

そんな中今年は久々に年賀状を出す事にしました。
懐かしくなり、デザインやお年玉についてインターネットで色々調べていると、「昔の切手シートに価値がある」との記事をみつけました。

いやー…20年以上前、毎年せっせと溜めた切手シート達。
ちゃんと残しておけば良かった。

年賀はがき発売日
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

«
»