夏も涼しい山梨県小淵沢より届いたハガキ

ハガキをもらった親戚が歳をとり、年々ハガキが届かなくなってきました。
返事は期待せず読んでくれれば良いかと少し大きめな字と絵を描いて送っています。
こちらからも少しでも元気が出るようにとひ孫の写真なども一緒に送ったりもしています。
かもめーるのクジについてはいつも当選番号発表を楽しみにしているのですが、忘れてしまいます。
年賀状の様に数多く届かないですし、まっいっかという感じです。
年賀状でさえも当たっても末等の切手シートであまり期待が出来ないのもひとつの理由です。
もうちょっと当選率が上がると嬉しいなと思います。
また、年賀状の当選番号は発表されるとニュースなどに流れてすぐに分かるのですが、かもめーるも同様にニュースになっているのでしょうか?それさえも不明です。
ですが、ちょうど引っ越し時期と重なったので引っ越しのお知らせのハガキはかもめーるで送りました。
たった30枚くらいしか出しませんでしたが、皆さんからはかもめーるで届いてクジ付きだということは喜ばれました。
やっぱり何か当たるかも?というドキドキ感はみんな好きなんだと実感しました。
なので
毎年の様に年賀状の数を減らそう、メールで済ませようと思ってしまうのですが、あの時みんな喜んでくれたのを思うとやっぱり年賀ハガキで出そうと決める年末を繰り返しています。

書き方がわからず貰ったものを参考にした

これだけネットが普及し、メールやラインなどが充実してくるとこれからもどんどんとこういったたぐいのものを出す人は減る傾向にあると思いますが、そんな中、しっかりとそういったものを送って下さる人はとても素晴らしいと思ってしまいます。
年賀状なども含め、現在では写真やデザインに凝ったものが多く送られてきます。
それはそれですごくステキだなとは思いますが、すべてがプリントだと温かみがゼロな気がしませんか。

クジで当選して億万長者…の夢を見る

以前は私もそんな自己満足の年賀状を送っていましたが、ある日、頂いた1枚の年賀状がプリントされたデザイン年賀状の裏側に小さなスペースが作ってあり、そこに手書きの私だけに対する文章が書かれていました。
それにいたく感動し、それを見た瞬間から私もマネしようと思いはじめてみました。
それ以来、私は暑中見舞い、残暑見舞い、年賀状には必ずひとこと、自分のその方へ対する一文、手書きの文章を添えて送るようにしています。
その方がもらった時にうれしくないですか?
すべてがプリントされていると社交辞令というかただただ、流れ作業的に送られている気がしますが、ひとこと書かれているだけでそれが払拭され、むしろ、印象に残るものになります。
これからも実践していきたいと思っております。

年賀状
お年玉付き年賀はがきの当せん番号案内。抽せん会場より実況中継して確定直後に情報をアップ。
www.jabezadvisory.com/takarakuji/kuji/newyearscard.html

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