人と人とのつながりを感じるところ

便利な世の中になって、宛先も印刷できたり、写真なんかもパソコンでさくっと印字できるわけですが、一言でもコメントの直筆があったり、宛名だけでも直筆で書いてあったりすると手間をかけて書いてくれたんだなとか私のことを思いながら書いてくれたんだなと嬉しい気持ちになります。

なので、私も年賀状など書く時は、1人1人を思い浮かべながら書いたり、年賀状のお年玉くじが付いているものを選んだり、お年玉くじが付いている切手にしたりしています。
そして、いまのところ毎年1人は、切手のくじが当たったよ?ありがとうと連絡があります。

小さな幸せかもしれませんが、私も嬉しい気持ちになります。

私は、年賀状のお年玉くじがあまりあたりません。
出した相手から、なにかしら当たったよと連絡がきます。
幸せな気持ちになります。

でも、とっても羨ましいなぁとも思います。
なんでも良いから、当たりたいと思ってしまうのは贅沢な悩みでしょうか?
なぜか毎年、当たらない。
悔しい思いをしますが、私のようなくじ運のない者が、切手でも当たったら、一生文のつきをつかってしまうから当たらないのだと思うようにしています。

子供の頃、お年玉切手を集めている母の姿を見てきました。
必ず一枚は当たるから楽しみなのよと言っていて、私が産まれた年から集めているのだと知り、私も子供が産まれたなら、同じように集めたいなと思っていましたが、儚き夢と諦めました。

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