毎回色構図がいい主張しすぎないから

くじは当たったことはないが、カメメールを目にすると季節を感じる。が、くじ番号を確認するのを忘れてしまう。どうしてもSNSに割く時間が多くなった現代人は忘れがちになる。余りくじに関しては重要視していない、この時期に葉書でのやり取りに意義があると思っている。くじが当たるほどの葉書の枚数、やり取りがかさばらないので、どうしても当たる気がしない。
また周りにも当選した人がいないので、どんな恩恵を受けるのかあまり実感がないので、購入に繋がらないし、くじは拘らない。
今はコンビニでも購入できるので直ぐ手にしやすい葉書だが投函などは後回しにしてしまいがちなので、カモメールに限らず葉書はタイムラグが大きいので、電子メールの手軽さを思えばデメリットが若干ありそうだ。
くじつきに拘るより、葉書の挿し絵や、色、若い世代も葉書を使用したくなるような工夫をし、価格を下げるのも受けるのではないかと思う。

夏を過ごす日本の習慣

最近はゆうパックで宅配にこられた局の人が葉書の宅配を斡旋さるていたりで、便利な世の中だと思う反面、サービスとしてそこまでしなくてはならない危機感も感じる。カモメールだけでなく、色んなサービスが増えて、くじつき葉書の魅力のインパクトが余りないように思う。

暑中見舞いならかもめーる
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