色使いの鮮やかなものを選んで書いていた

かもめーるに「クジ」があることを知りませんでした。
小学生の頃、それを知っていたら暑中見舞いを書くという特別な行事が
更に特別なものになったかもしれない、と悔やまれます。
もしかして母はクジの存在を知っていて、一人で楽しんでいたのかな?
今度実家に帰省したら聞いてみたいと思います。
暑中見舞い、最近書かなくなりましたが、この話題をキッカケに話してみようと思います。

暑中見舞いは、夏休みの特別なイベントで学校の先生には夏休みの近況報告をしていました。
先生からくる返事をもらうのも、とても楽しみでポストを除いて待っていました。

祖父母には、学校でどんな勉強をしているかや友達とどんな遊びをしているかを書いていました。父親も単身赴任していたので、暑中見舞いを書いていました。今思うと暑中見舞いは家族の大切なコミュニケーションツールの一つになっていたと思います。

夏の宴会

ネット社会になり、文字を書くことも減りはがきをやり取りすることも減り、どこか人との繋がりに寂しさを感じますが、最近結婚したので、親族へ暑中見舞いを出してコミュニケーションを図る一つのキッカケにしたいと思いました。

もう少し自分の幼少期に行っていた文化、大事にしなきゃいけないなと思います。

かもめ~る(かもめーる)令和元年版
かもめ~るのくじ当せん番号掲載中。
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