ちぎり絵で向日葵を描いてあるハガキ

教員をやっていた6年間の4年目で、やっとかもめーるの抽選の存在を知りました。特に書いてある番号など意識していなかったのですが、年賀状の時と同じように抽選で景品が当たることを知り、今までもらっても番号を確認してこなかったことをとても後悔しました。
年賀状は大々的に11月くらいからテレビや新聞などでオススメする広告を出しますが、かもめーるについての広告は今までほとんど見たことがありません。また、抽選があることもほとんど宣伝していないような気がします。ハガキ離れが叫ばれている今だからこそ、忙しい年末の年賀状ばかり宣伝するのではなく、夏休みで少し心にも余裕が生まれるかもめーるをもっと宣伝した方がいいのではないかと個人的には思いました。特に学生は夏休みが1年の中で1番長いので、友達の近況を知るという意味でもメールで聞くのではなくあえてハガキを送ろう!と呼びかければいいのではないかと思います。
抽選の件でも、せっかく抽選があっても、かもめーる自体が世間にさほど知られていないので、ハガキの推進には繋がらないような気がします。
私自身も、もっと早くにこの抽選があることを知っていれば、友達にも暑中見舞いを書いてみようと思ったでしょうし、当選発表もしっかりと確認できたと思います。
日本の昔ながらの良い文化を途絶えさせないためにも、ぜひ年賀状と同じくらい暑中見舞いの宣伝もして欲しいと思います。

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